受取手形記入帳と書き方

受取手形記入帳と書き方を解説します。

受取手形記入帳とは

受取手形記入帳とは、補助簿の1つであり受取手形の取引の詳細を把握するために作成する帳簿をいいます。

受取手形記入帳のひな型

次の通り。

平成
〇年
手形
種類
手形
番号
摘要支払人振出人
または
裏書人
振出日満期日支払場所手形金額てん末
摘要

書き方

次の通り。日付や取引金額だけでなく、取引先や手形番号など受取手形の取引はこの記入帳だけで分かるように詳細な情報を記入します。

x1年手形
種類
手形
番号
摘要支払人振出人
または
裏書人
振出日満期日支払場所手形金額てん末
摘要
41約手101売上B社B社41930甲銀行100,000831割引
810約手58売掛金E社D社715228丙銀行150,000228入金

支払手形記入帳

支払手形記入帳も補助簿の1つです。受取手形記入帳と同様に記入します。

x1年手形
種類
手形
番号
摘要受取人振出人振出日満期日支払場所手形金額てん末
摘要
515約手36仕入C社A社5151130乙銀行250,0001130支払
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