固定資産台帳と書き方

電卓と税務署類

記事公開日:2021年9月10日

固定資産台帳と書き方を解説します。

固定資産台帳とは

固定資産台帳とは、補助簿(補助元帳)に該当し、会社が所有する固定資産の明細を記録するための帳簿をいいます。

固定資産台帳の目的

次の通り。

税務上では法人税の確定申告書や固定資産税の償却申告書を作成するため、固定資産台帳を記帳します。

対象

主に有形固定資産と無形固定資産を対象に記帳します。

次の通り。

固定資産台帳

書き方

固定資産毎に取得年月日や取得価額、除却や売却、減価償却費などの情報を記録します。

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著者情報

須藤恵亮(すとうけいすけ)

フリーランス公認会計士。1人で「PDCA会計」を企画・開発・運営。

中央青山監査法人で会計監査、事業会社2社でプレイングマネジャーとして管理業務全般及びIPO準備業務に携わる。

現在は派遣・契約社員等として働きながら、副業的に「PDCA会計」の執筆やアプリ開発等コツコツ活動しています。

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