日商簿記2級(商業簿記) 詳細な解説と基本仕訳問題(独学応援)

更新日;2020年6月28日
公開日:2020年2月22日

「PDCA会計」の日商簿記2級(商業簿記)の解説と基本的な仕訳問題の記事一覧ページ。

前半に記事一覧。後半には日商簿記2級(商業簿記)のお役立ち情報を掲載。

1.現金預金、有価証券、手形

2.引当金

3.商品、有形・無形固定資産、リース会計

4.外貨建て取引

5.収益と費用、税金

6.決算手続き

7.株式会社会計、本支店会計

8.連結会計、税効果会計

日商簿記2級(商業簿記)の勉強方法

日商簿記3級と同じように仕訳を覚えることが学習の基本です。

ただし、出題範囲が広くなり勘定科目や仕訳ボリュームが多いので、基本テキスト+仕訳問題でインプットだけでなく数多くの演習に取り組みましょう。

同じ問題であっても反復演習することで成果につながります。

仕訳問題の特徴

一部難しい問題が出題されることもありますが、基本テキスト+αを網羅すれば出題パターンは限られていますので十分に合格点を取ることは可能です。「+α」は計算問題が難しいや応用問題など。過去問や下記に紹介する仕訳問題集を解けば対応できるようになります。

試験では第1問に仕訳問題が出題されますが、第2問、第3問でも期中取引や決算整理の仕訳を解かないと正解につながりません。

勉強時間を確保してインプットとアウトプットのバランスと量を間違えなければ、簿記3級の延長で覚えていけます。

解説と仕訳問題の使い方

基本問題を中心に掲載しました。

各ページの解説部分を読んで理解した後に仕訳例を解けば記憶定着に役立ちます。

合格レベルの力を身に付けるには

Kindleより出版している「簿記2級 商業簿記 問題集 仕訳徹底演習100問 傾向と対策: 実務に役立つシリーズ6 (PDCA出版)」は、本試験と同レベルかやや高いレベルの問題を掲載しています。

連結会計や税効果会計といった論点も含めて全ての試験範囲を網羅するようにバランスよく問題を掲載しています。

基本テキストを読み終えた後の力試しや試験前の直前対策としてご利用頂くと効果的です。

※Kindle Unlimited会員の方は無料でご利用頂けます。

関連記事

ページトップへ