簿記3級講座|解説サイト(独学応援)

「PDCA会計」の日商簿記3級のTOPページ。前半に記事一覧。後半には日商簿記3級の勉強方法などを掲載。

※本サイトの特徴は下記ページの目次より参照。

1.概要

2.現金預金

3.債権債務、手形、引当金

4.商品、売上と仕入、有形固定資産

5.収益と費用、税金

6.決算手続き

7.株式会社会計

簿記3級の勉強方法

仕訳を覚えるに尽きます。「借方」「貸方」や勘定科目、金額で構成される沢山の仕訳パターンを覚えるためには「取引の8要素」を活用します。

表を見ながら仕訳問題を解き、勘定科目の属性(資産、負債、純資産、収益、費用)と増加・減少がそれぞれ借方、貸方のどちらに記入されるかを確認していきます。繰り返し行えば取引の8要素が頭に定着し、表を見なくても解けるようになります。

出題形式の変更と対策

2021年度に出題形式が変更しました。

従って早く正確に解く力を養うことが合格するためのポイントといえます。

過去問の使用不可

商工会議所(主催者)の方針が変更になり、2021年度から過去問は掲載・販売されなくなりました。有名専門学校が過去問題集と同質の本試験用問題集を販売しています。これらの本を活用しましょう。

出題範囲の改定

この数年で日商簿記3級の試験範囲は大きく変わりました。テキストや問題集が最新の試験範囲に対応しているかどうか確認しましょう。

仕訳問題対策

仕訳パターンの知識は基本テキストを網羅すれば十分です。

出題形式変更により試験時間が少なくなりました。また第1問の配点が45点になり「仕訳を早く正確に解く」に重点を置いて勉強しましょう。

アウトプットを多目に「基本仕訳→本試験レベルの仕訳」の演習をこなせば合格できます。

基本テキストの選び方と使い方

最新の日商簿記3級に準拠したテキストを選ぶことです。学習スタイルに応じて貴方が使いやすい、理解しやすいテキストを選びましょう。

本試験レベルの問題を解く

試験まで十分な勉強時間が残っている時に、一度、過去問(2021年度以降は類題)を解きます。眺めるだけでも構いませんので早い段階で一度過去問に目を通して本試験のレベルを実感しておきましょう。

問題集の選び方と使い方

基本テキストの問題を含めて、問題集にはレベルがあります。本気で合格したいのであれば、「基本レベル」だけではなく必ず「本試験レベル」の問題を解きます。

モチベーション

高いモチベーションで試験に臨めることを念頭に置いて勉強に取り組みます。

体調管理

風邪を中心に体調管理を心がけます。

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