簿記3級解説+無料問題集(仕訳例一覧)のページ | 独学を応援

更新日;2020年3月3日
公開日:2020年2月22日

簿記3級の解説+無料問題(仕訳例)の一覧ページです。

メインテキストで分からない点を調べるなど補助テキストとしてご利用頂ければと思います。

簿記3級の勉強方法

仕訳を覚えるには最初に「借方」「貸方」や勘定科目、金額で構成される仕訳の形式に慣れるとともに、「取引の8分類(取引の8要素)」を覚える必要があります。

取引の8要素を覚えるには、上の表を見ながら仕訳問題を解き、勘定科目の属性(資産、負債、純資産、収益、費用)と増加・減少がそれぞれ借方、貸方のどちらに記入されるかを確認していきます。

この作業を繰り返し行えば、自然と取引の8要素が頭に定着し、そのうち表を見なくても解けるようになります。

あとは基本テキストを読んで仕訳を理解するとともに、仕訳問題を繰り返し説くことで覚えられます。

同じ問題であっても反復演習することで成果につながります。

仕訳問題の特徴

一部難しい問題が出題されることもありますが、基本テキストを網羅すれば出題パターンは限られていますので合格点を取れます。

試験では第1問に仕訳問題が出題されますが、第2問から第5問の他の問題でも期中取引や決算整理の仕訳を解かないと正解につながりません。

勉強時間を確保してインプットとアウトプットのバランスと量を間違えなければ、合格レベルにたどり着けます。

解説+無料問題(仕訳例)の使い方

基本問題を中心に掲載しました。

各ページの解説部分を読んで理解した後に仕訳例を解けば記憶定着に役立ちます。

合格レベルの力を身に付けるには

Kindleより出版している「簿記3級 問題集 仕訳徹底演習100問 傾向と対策[改訂第2版]: 実務に役立つシリーズ5 (PDCA出版)」は、本試験と同レベルかやや高いレベルの問題を掲載しています。

簿記3級は平成31年の試験改定によって、試験範囲が大きく変わりました。

本書は最新の試験範囲を網羅した問題集です。各論点の問題をバランスよく掲載しています。

基本テキストを読み終えた後の力試しや試験前の直前対策としてご利用頂くと効果的です。

Kindle Unlimited会員の方は無料でご利用頂けます。

1.概要

2.現金預金

3.債権債務、手形、引当金

4.商品、有形固定資産

5.収益と費用、税金

6.決算手続き

7.株式会社会計