「PDCA会計 工業簿記詳解-傾向と対策 簿記2級」
~日商簿記2級(工業簿記)の詳細な解説書

「PDCA会計 工業簿記詳解-傾向と対策 簿記2級」の紹介ページです。

本サイトの「原価計算入門|日商簿記2級(工業簿記)の解説と問題演習」とは異なった解説の仕方で、たくさんのイラストや図表を掲載して解説しています。

本書の紹介

「PDCA会計 工業簿記詳解-傾向と対策 簿記2級」は日商簿記2級(工業簿記)のテキスト書です。Amazon KINDLEと楽天KoboとGoogle Play Booksから販売中。

本書の特徴

本書の特徴は次の通り。

1.「衣服メーカーのズボン作り」を例に具体的に解説

工業簿記に馴染みがない人でも、実際の原価計算活動を理解して記憶が定着できるように、「工場でのズボン作り」の設定にしました。

本書の工場では様々な部門が存在し、直接工、間接工、事務職員が働いています。

※イラストはイラスト画像販売サイトより購入したものを使って制作。

この人たちが工場でどのような役割を担って働いているのかを原価計算活動につなげて分かりやすく解説しています。

2.試験範囲を網羅した詳細な解説書

1,000ページを超える圧倒的なボリューム。「補助部門費配賦差異」「特許権使用料」「段取時間」といった他のテキストには掲載のない論点にも言及して解説しています。

各章の冒頭には「本章の学習POINT」「本試験の問題対策」を掲載するなど、本章の目的や他の章との関係を中心に、分かりにくい工業簿記の流れを理解できるような構成になっています。

「勘定元帳」「勘定連絡図」「シュラッター図」「ボックス図」「損益分岐図表」など工業簿記2級に合格するためのポイントになる論点は特に詳細に分かりやすく段階的に解説しています。

3.過去問を傾向分析した日商簿記2級の戦略書

日商簿記2級(工業簿記)の過去問30回分を分析して傾向を把握した結果を本書に反映しました。

4.イラストや図表を豊富に掲載

工業簿記には、原価計算手続きの活動を理解することが欠かせません。そして原価計算手続きを理解するには、実際の工場をモデルにした豊富な具体例が必要です。

そこで本書では、衣服工場のズボンメーカーを例に具体例を豊富な勘定連絡図やイラスト・図表とともに解説しました。実際に工場で働いたことがない方でも工場の活動とはどのようなものかが把握できます。

5.電子書籍やスマートフォンというスペース上の制約に配慮した解説

2ページを見開きできる紙の書籍とは異なり、電子書籍やスマートフォン上では画面スペースが限られています。

そこで、例題解説では、解説部分を再掲するなど、表示スペースの制約に配慮した構成にすることで、ページを行ったり来たりする電子書籍による学習上の煩わしさを軽減しています。

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