実務に役立つ会計

更新日:2024年2月22日
公開日:2012年4月3日

知識の宝庫を表す書棚を満載の本

このページは、PDCA会計の実務に役立つ会計コンテンツを紹介するページです。会計学(用語)、財務指標、決算書の読み方など実務に役立つ具体的な知識を解説。

※いくつかのドメインでデザインを変えながら配信してきた10年の歴史があるコンテンツです。

※記事の対象者は、「入門者(初心者)」と「上級者・実務家(実務・応用)」に分類しています。

対象者説明
入門者(初心者)会計学をこれから学ぶ人
上級者・実務家少なくとも簿記1級の受験者や同等の知識を有する実務家(経理財務部門・管理者・会計専門家など)
※「会計学の基本知識の解説記事」から「会計基準の詳細な知識や解釈を含んだ非常に専門的な記事」など、幅広いレベルの記事

記事一覧

※簿記に関する記事は「簿記入門から上級論点まで役立つサイト(独学を応援)」に掲載。

決算書が役立つ時とは

皆さんは次のような場面に遭遇したことはありませんか?

このような場面では、決算書を読めれば困ることはありません。

会社は1社1社、ビジネスとして様々な活動をしています。そしてその活動の1つ1つが、会計(正確には簿記)という道具を用いて数字として記録されることになります。

従って会計が分かれば、その会社がどのような活動をしたのかが1件1件の取引毎に分かるのです。

さらにこれらの会計記録を年毎や月毎等、ある期間中の活動を集計したものを「決算書」といいます。

決算書を読むと、その期間中に会社がどのような活動を行ってきたのかを大局的に読み取ることができます。

以上から決算書は会社の活動を知る上で非常に役に立つものです。

会計の勉強方法

最初に会計を学ぶことで得られるメリットを知りましょう。モチベーションを上げたり保つのに役立つので、学習効果も上がりますし、長続きします。

会計学の用語は最初はとっつきにくく難しいと感じます。当サイトのように厳密な定義ではなく、分かりやすい言葉で解説した書籍やサイトで学習するとよいでしょう。

同時に簿記の学習をおすすめします。上述の通り、「ミクロ=簿記」「マクロ=会計」という関係にあります。簿記を学ぶと取引1件1件を把握できるので、会計と合わせると会社の取引毎や会社全体だけでなく、その中間である事業別、部署別、取引先別といった様々な切り口で会計データを分析できるようになります。

「PDCA会計」の特徴

次の通り。

想定ユーザー

「PDCA会計」の想定するユーザーは次の通り。

【補足】
このサイトは主に上場企業を対象とした決算書(金融商品取引法に基づく会計、会社法に基づく会計)を中心に説明しますが、現状の制度会計ではなく、理論や考え方を解説している部分もあります。

注意事項

このサイトは、特に「入門の記事」について実務的な視点からサイト管理者の経験に基づき解釈を加えて説明しています。また実務の視点で、かつ分かりやすく解説しようとしていますので教科書や参考書とは異なった説明も行っています。

従って、実際の仕事で決算書を使用する場合や、簿記などの資格を取得する場合の「一助」としてご利用ください。くれぐれも、簿記資格などの試験で当サイトの言葉をそのまま使用することのないようお願いします。

学べること

当サイトで学べることは次の通りです。

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