会計入門 用語、財務指標や決算書の読み方を詳細に解説(独学応援)

更新日:2020年7月7日
作成日:2012年4月3日

PDCA会計」。会計学(用語)、財務指標、決算書の読み方など実務に役立つ具体的な知識を詳細解説。

「会計が好きになった」「決算書を読めるようになった」という方が増えれば幸いです。

記事一覧

決算書の読み方、貸借対照表(B/S)、損益計算書(P/L)、財務分析、会計学(用語)を解説。

学習方法など

概要

貸借対照表

資産の部

負債の部

純資産の部

損益計算書

財務分析

決算書が役立つ時とは

皆さんは次のような場面に遭遇したことはありませんか?

このような場面では、決算書を読めれば困ることはありません。

会社は1社1社、ビジネスとして様々な活動をしています。そしてその活動の1つ1つが、会計(正確には簿記)という道具を用いて数字として記録されることになります。

従って会計が分かれば、その会社がどのような活動をしたのかが1件1件の取引毎に分かるのです。

さらにこれらの会計記録を年毎や月毎等、ある期間中の活動を集計したものを「決算書」といいます。

決算書を読むと、その期間中に会社がどのような活動を行ってきたのかを大局的に読み取ることができます。

以上から決算書は会社の活動を知る上で非常に役に立つものです。

会計の勉強方法

最初に会計を学ぶことで得られるメリットを知りましょう。モチベーションを上げたり保つのに役立つので、学習効果も上がりますし、長続きします。

会計学の用語は最初はとっつきにくく難しいと感じます。当サイトのように厳密な定義ではなく、分かりやすい言葉で解説した書籍やサイトで学習するとよいでしょう。

同時に簿記の学習をおすすめします。上述の通り、「ミクロ=簿記」「マクロ=会計」という関係にあります。簿記を学ぶと取引1件1件を把握できるので、会計と合わせると会社の取引毎や会社全体だけでなく、その中間である事業別、部署別、取引先別といった様々な切り口で会計データを分析できるようになります。

個人事業主、フリーランスを始める人や、副業中であり独立を考えている人であれば、個人事業用の会計や確定申告を学ぶ必要があります。

というのも日商簿記や大抵の会計書籍は上場企業を始めとする会社の決算書や会計を対象にしているからです。

従って、個人用の確定申告と手続き、会計、所得税といった税金については別途、学習します。

「PDCA会計」の特徴

「PDCA会計(このサイト)」の特徴は次の通り。

想定ユーザー

「PDCA会計」の想定するユーザーは次の通り。

【補足】
このサイトは主に上場企業を対象とした決算書(金融商品取引法に基づく会計、会社法に基づく会計)を中心に説明しますが、現状の制度会計ではなく、理論や考え方を解説している部分もあります。

注意事項

このサイトは、実務的な視点からサイト管理者の経験に基づき解釈を加えて説明しています。また実務の視点で、かつ分かりやすく解説しようとしていますので教科書や参考書とは異なった説明も行っています。

従って、実際の仕事で決算書を使用する場合や、簿記などの資格を取得する場合の「一助」としてご利用ください。くれぐれも、簿記資格などの試験で当サイトの言葉をそのまま使用することのないようお願いします。

学べること

当サイトで学べることは次の通りです。

以上のことを、実際の仕事で役立つような情報を含めて説明します。

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