仮受金と仕訳

仮受金と仕訳について解説します。

仮受金とは

仮受金とは、金額が確定していない場合や取引先や取引内容が不明な金銭の受け取りをいいます。

確定していないお金を支払った場合は仮払金といいます。

仮受金の仕訳

仮受金が増減する取引には、仮受金勘定(負債に属する勘定科目)を用います。

出来事借方科目借方金額貸方科目貸方金額
仮受金の受取現金預金など×××仮受金×××
金額・取引先の確定仮受金×××取引に応じた
勘定科目
×××

仕訳例

  • 1.取引不明のお金5が普通預金に振り込まれた。
No借方科目借方金額貸方科目貸方金額
1普通預金5仮受金5
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