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最新の試験範囲に対応。簿記の解説と仕訳例を掲載したサイト「PDCA会計」。

「簿記が分かるようになった」「独学で日商簿記に合格できた」という方が増えれば幸いです。

記事一覧

※会計に関する記事は「実務に役立つ会計(独学を応援)」に掲載。

簿記とは

簿記とは、企業が行う様々な取引を資産、負債、純資産、収益、費用に属する勘定科目を使用して、貨幣的価値が分かるように記録し、企業活動を管理するとともに決算書を作成するために利用される技術をいいます。

簿記には複式簿記と単式簿記とがありますが、簿記といえば通常は複式簿記をいいます。複式簿記では1つの取引を2つの側面から借方と貸方にそれぞれ勘定科目を使用して仕訳記帳していきます。

また、簿記には商業簿記工業簿記が存在します。

商業簿記とは、小売業などに代表される、モノを仕入れて販売するような業態の場合に使用されます。

メーカーなど、モノを製造するような業態の場合にも商業簿記が適用されますが、モノを製造するために材料の購入や作業員の投入から、加工・製造を通じて完成までに行う一連の活動は、工業簿記を使用して記録されます。

学習方法

簿記3級、2級講座の各ページで解説しています。

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