8-2 製品勘定の取引と流れ
製品勘定を示します。
当月に完成した製品は、製品の受入として、「仕掛品」から「製品」へ振り替えます。
当月に販売した製品は、製品の払出として「製品」から「売上原価」へ振り替えP/Lに表示します。
仕掛品勘定も含めた勘定連絡図は、次の通り。
次に、全部原価計算(実際原価計算と標準原価計算)の損益計算書を掲載します。水色の枠の部分が「製品勘定」とつながる所です。
ただし、原価差異勘定は仕掛品勘定や費目別の勘定科目から金額を記入します。
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製品勘定を示します。
当月に完成した製品は、製品の受入として、「仕掛品」から「製品」へ振り替えます。
当月に販売した製品は、製品の払出として「製品」から「売上原価」へ振り替えP/Lに表示します。
仕掛品勘定も含めた勘定連絡図は、次の通り。
次に、全部原価計算(実際原価計算と標準原価計算)の損益計算書を掲載します。水色の枠の部分が「製品勘定」とつながる所です。
ただし、原価差異勘定は仕掛品勘定や費目別の勘定科目から金額を記入します。
須藤恵亮(すとうけいすけ)
フリーランス公認会計士。1人で「PDCA会計」を企画・開発・運営。
中央青山監査法人で会計監査、事業会社2社でプレイングマネジャーとして管理業務全般及びIPO準備業務に携わる。
現在は派遣・契約社員等として働きながら、副業的に「PDCA会計」の執筆やアプリ開発等コツコツ活動しています。
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著者プロフィール