1-0 第1章の概要

最初の第1章では原価計算(工業簿記)について、衣服メーカーを例に解説していきます。

本章の学習POINT

本章はページ数が多く、今後の各論のガイダンスやまとめの位置付けです。たくさんの用語も登場します。

登場するたくさんの用語の多くは、この章では解説せず、後の章で詳細を解説します。

従って、この章だけでは全部理解することはできません。

1回目の学習では「30分から1時間位のイメージ」で、概要を把握する位に読み進めて第2章以降へ進み、「分からない点について、この章に戻って知識を再確認」しましょう。

難しい部分はどんどん読み飛ばして構いません。

後の章を読んで知識を拡充させれば、理解できるようになります。

<学習POINT>

  • ・原価計算や工業簿記といった言葉を理解する
  • ・目的
  • ・原価計算の種類
  • ・手続きの流れ

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仕訳問題(ランダム出題)

著者情報

須藤恵亮(すとうけいすけ)

フリーランス公認会計士。1人で「PDCA会計」を企画・開発・運営。

中央青山監査法人で会計監査、事業会社2社でプレイングマネジャーとして管理業務全般及びIPO準備業務に携わる。

現在は派遣・契約社員等として働きながら、副業的に「PDCA会計」の執筆やアプリ開発等コツコツ活動しています。

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著者プロフィール