現金出納帳の書き方

現金出納帳とその書き方について解説します。

現金出納帳とは

現金出納帳(げんきんすいとうちょう)は補助簿のうちの1つです。

現金取引の詳細を1つの帳簿に記録したい場合に使用します。

現金出納帳の例

次の通り。

令和2年摘要収入支出残高
8月1日前月繰越150,000150,000
8月5日切手を購入1,000149,000
8月12日A商店より売掛金を回収35,000184,000
8月19日B商店より小切手を受け取る70,000254,000
8月26日C会社へ買掛金の支払98,000156,000
8月31日次月繰越156,000
255,000255,000
9月1日前月繰越156,000156,000

現金出納帳の書き方

仕訳帳のうち、現金取引のみを転記します。

つまり、仕訳帳の借方と貸方を見て、現金勘定の記載がある取引だけを現金出納帳に記帳します。

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