固定資産税と仕訳

固定資産税と仕訳を解説します。

固定資産税とは

固定資産税とは、固定資産の所有に対してかかる税金をいいます。

毎年1月1日現在、所有(登録)の 土地、家屋と償却資産に対して課税します。

税務上の手続き

土地と家屋(建物)は登記簿で所有を確認します。構築物、機械設備、備品、車両などの償却資産(建物を除く)は毎年1月に申告書を作成して国に提出し納付します。

固定資産台帳

申告書の作成や所有の確認のため、会社は固定資産台帳を備え付け、日々の固定資産の取引を記帳します。

仕訳

租税公課勘定で仕訳します。

取引借方科目借方金額貸方科目貸方金額
税の確定、納付租税公課×××現金預金、未払金×××

仕訳例

  • 1.固定資産税10を普通預金から振り込んで納付した。
No借方科目借方金額貸方科目貸方金額
1租税公課10普通預金10
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