取引の8要素とは

取引の8要素について解説します。

取引の8要素とは

取引の8要素とは、仕訳を記入する際の資産、負債、純資産、収益、費用の増減や発生と借方・貸方への記入との関係を表した表をいいます。

取引の8要素の使い方

商品100を現金で購入した場合の仕訳は次の通り。

(借方)仕入 100 (貸方)現金 100

仕入は費用です。上の表で費用の発生は借方であるので仕入は借方に記入します。

現金は資産です。資産の減少は貸方であるので現金は貸方に記入します。

使い方のポイント

仕訳を見る時に常に取引の8要素の表を手許に置いておき見ながら仕訳を考えることです。

繰り返すうちに表を見なくても仕訳が分かるようになります。

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